名古屋市の採用試験 日程
名古屋市(政令指定都市)の採用試験のうち、いま申し込める・これから受付が始まる1件を掲載しています。すべて公式発表を確認した日程です。
2026-08-11 時点。最終確認は必ず公式の受験案内で行ってください 受付が終了した5件は下部にまとめています
受けられる試験(1件)
締切の3日前と当日朝に通知が鳴るようにしています
今年の変更点(5件)
行政実務経験者採用選考に「係員級」(26〜39歳)を新設し、対象経験を中核市・東京都特別区にも拡大
従来は主任級(40〜62歳)以上のみで、30代の公務員経験者には受け皿がありませんでした。中核市や特別区での経験も算入できるようになり、対象者が大きく広がりました。
高等専門学校卒業者を対象とした採用試験を新設(20〜21歳・土木/建築/機械/電気、筆記はSPI3のみ)
高専卒の技術者に専用の受験枠ができました。公務員試験特有の対策なしで、SPI3だけで挑戦できます。
障害者を対象とした採用選考に「大学卒業程度」(行政・22〜45歳)を新設
従来の高校卒業程度に加えて大卒程度の区分ができ、学歴に応じた受験ができるようになりました。
適性検査(SPI3)をテストセンター方式に変更し、導入する試験区分も拡大(消防・衛生・獣医・職務経験者採用選考など)
約2週間の受検期間から都合のよい日時・会場を選べます。仕事や学業と両立しやすく、対象職種も増えました。
冬実施の第1類(適性検査型)技術区分の年齢要件を「22〜25歳」→「21〜25歳」に引き下げ、大学3年生から受験可能に。技術区分の採用候補者名簿の有効期間も3年→4年に延長
大学3年生のうちに受験でき、合格後は最大4年間その資格が有効。卒業や大学院進学の予定に合わせて入庁時期を選べます。
受付が終了した試験(5件)
春実施 第1類(大卒程度・22〜25歳)行政(通常型)新卒 締切 2026-03-23 公式 ↗
春実施 第1類(大卒程度・26〜39歳)行政(適性検査型)社会人 締切 2026-03-23 公式 ↗
夏実施 第1類(社会福祉・心理・化学・造園・研究・学校事務・消防等)その他 締切 2026-05-12 公式 ↗
秋実施 第1類(大卒程度・26〜39歳)社会人 締切 2026-07-22 公式 ↗
秋実施 第2類(高卒程度・18〜21歳)行政・土木・建築等新卒 締切 2026-07-22 公式 ↗
名古屋市の給与水準
| 団体 | ラスパイレス 指数 | 地域手当 (団体支給率・%) | 平均年齢 (歳) | 平均給料月額 (円) | 諸手当月額 (円) | 平均給与月額 (円) |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 名古屋市 | 98.8 | 15 | 41.3 | 326,500 | 141,468 | 467,968 |
| (参考)全政令指定都市の平均 | 99.8 | 10.8 | 41.9 | 331,593 | 114,036 | 445,629 |
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一般行政職。総務省「令和7年地方公務員給与実態調査」(令和7年4月1日現在)の公表値をそのまま掲載しています。年収は同調査に項目が無いため載せていません。 愛知県内の他の団体と比べる →