愛知県の公務員試験日程
公式発表を確認した日程のみ・毎日更新
愛知県でいま申し込める・これから受付が始まる試験を22件掲載しています(うち受付中 17件)。すべて各実施機関の公式発表を確認した日程です。
2026-08-11 時点。受付が終了した試験は一覧から除いています この都道府県の最終確認:2026年8月10日
いま申し込める試験(17件)
17件の締切と試験日を一度に登録します。締切の3日前と当日朝に通知が鳴ります
豊田市愛知県中核市
II種 行政職 事務(令和9年4月採用)
締切 8/25(月) 電子申請 1次 1次SPI 2026-09-01〜09-18・集団面接9/19-20 新卒短大程度1次:集団面接+SPI→2次:個人面
これから受付が始まる試験(5件)
愛知県の今年の変更点(5件)
名古屋市 行政実務経験者採用選考に「係員級」(26〜39歳)を新設し、対象経験を中核市・東京都特別区にも拡大
従来は主任級(40〜62歳)以上のみで、30代の公務員経験者には受け皿がありませんでした。中核市や特別区での経験も算入できるようになり、対象者が大きく広がりました。
名古屋市 高等専門学校卒業者を対象とした採用試験を新設(20〜21歳・土木/建築/機械/電気、筆記はSPI3のみ)
高専卒の技術者に専用の受験枠ができました。公務員試験特有の対策なしで、SPI3だけで挑戦できます。
名古屋市 障害者を対象とした採用選考に「大学卒業程度」(行政・22〜45歳)を新設
従来の高校卒業程度に加えて大卒程度の区分ができ、学歴に応じた受験ができるようになりました。
名古屋市 適性検査(SPI3)をテストセンター方式に変更し、導入する試験区分も拡大(消防・衛生・獣医・職務経験者採用選考など)
約2週間の受検期間から都合のよい日時・会場を選べます。仕事や学業と両立しやすく、対象職種も増えました。
名古屋市 冬実施の第1類(適性検査型)技術区分の年齢要件を「22〜25歳」→「21〜25歳」に引き下げ、大学3年生から受験可能に。技術区分の採用候補者名簿の有効期間も3年→4年に延長
大学3年生のうちに受験でき、合格後は最大4年間その資格が有効。卒業や大学院進学の予定に合わせて入庁時期を選べます。
愛知県の掲載自治体(6団体)
愛知県の給与水準
| 団体 | ラスパイレス 指数 | 地域手当 (団体支給率・%) | 平均年齢 (歳) | 平均給料月額 (円) | 平均給与月額 (円) |
|---|---|---|---|---|---|
| 愛知県 | 101.0 | 8.5 | 41.7 | 333,700 | 444,388 |
| (参考)全都道府県の平均 | 99.7 | 5.2 | 42.3 | 329,304 | 420,139 |
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一般行政職。総務省「令和7年地方公務員給与実態調査」(令和7年4月1日現在)の公表値です。 県内の市区町村54団体の給与を見る →